バレーボール男子 ワールドリーグ予選 25日長野・ホワイトリング
日本は韓国とのプレーオフ第2戦に1―3で敗れ、2年連続でワールドリーグ(WL)の出場権を逃した。24日の第1戦を落とした日本は、越川(パドバ)の活躍などで第1セットを先取。しかし、その後は韓国の強打に押されて逆転された。韓国は来年の出場権を獲得した。植田辰哉・日本代表監督「現有戦力で韓国と2試合して、いろいろな課題が見えた。簡単なコンビネーションのミスなどで、相手を勢いに乗せてしまった」。申致容・韓国監督「日韓戦はいつも同じくらいの力で、どちらが勝つか分からない。とても厳しい戦いだった。ようやく(WL本戦の)切符を取ることができた」