日本、ブラジルに約9年ぶり勝利 バレー女子ワールドグランプリ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バレーボール女子ワールドグランプリ 25日中国・寧波

決勝リーグが開幕し、世界ランキング5位の日本は同1位のブラジルに3―2で勝ち、白星発進した。日本のブラジル戦勝利は2001年11月のワールドグランドチャンピオンズカップ以来。日本は第2、第4セットを江畑(日立)のアタックなどで奪うと、ブラジルの打点の高い攻撃をしのぎきって第5セットを15―13でものにした。米国は0―2から3セットを連取し、ポーランドに逆転勝ちした。決勝リーグは6チームが1回戦総当たりで争う。真鍋政義・日本代表監督「選手がミーティング通りにやってくれた。世界ランキング1位のブラジル相手の5セット勝利は価値がある。この勢いで残りの試合もいきたい」。ギマラエス・ブラジル代表監督「日本チームにおめでとうと言いたい。日本は攻撃、守備ともに素晴らしかった。これは当然の結果だと思う」