日本、韓国に敗れる バレー男子WL予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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来年のバレーボール男子ワールドリーグ本戦出場権を懸けたWL予選は24日、長野市ホワイトリングで行われ、日本は韓国とのプレーオフ第1戦に1―3で敗れた。25日の第2戦に負けるか、勝ってもフルセットまでもつれれば、2年連続で本戦の出場権を逃す。日本は1―1で迎えた第3セットで27―29と競り負けると、第4セットも韓国の強烈なサーブなどに苦しんで21―25で落とした。日本は、予選1次ラウンドでチュニジアに2連勝して韓国とのプレーオフに進出した。植田辰哉・日本代表監督「第3セットの終盤にコンビネーションでミスがあったのが、勝ち切れなかった原因。第2戦で勝ってこの悔しさを晴らしたい」。申致容・韓国監督「両チームとも思った以上に緊張していた。韓国はWLでいい経験を積んでいるので、こういう結果につながった」