ヤクルト13―5横浜 24日神宮
ヤクルトが13得点で大勝し、約4か月ぶりに勝率を5割に戻した。3回、ホワイトセルの先制打など5安打に、拙守にも乗じて6点。7回にも打者一巡の攻撃で6点を奪った。村中は8回途中5失点で9勝目を挙げた。横浜は3連敗。ヤクルトが最も多い時に19あった借金を、ついに完済し大量得点で横浜を一蹴。3回に打者10人で一挙6点のビッグイニングとした。「ミスに乗じて点が取れるというのは、勢いだと思う」と小川監督代行。7回にも打者一巡で6点を奪った。5月下旬から指揮を執る小川代行が、劇的にチームを立て直した。「今日の勝ちを生かすには、明日勝たないと」。3位中日とは、4・5ゲーム差となった。