200背、入江銅メダル、200平、北島トップで決勝へ パンパシフィック選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳パンパシフィック選手権 20日米カリフォルニア州アーバイン

男子200メートル背泳ぎで、昨夏世界選手権銀の日本記録保持者・入江陵介が、1分55秒21で悔しい3位に終わった。100メートル4位の雪辱をかけ金を狙った得意種目で不発。メダルこそ確保はしたが、1分54秒12で優勝した北京五輪王者の宿敵ライアン・ロクテには1秒09の大差をつけられた。男子50メートル平泳ぎは、前日100メートルVの北島康介が27秒67で、立石諒と同着の5位。21日、男子200メートル平泳ぎ予選で100メートルとの2冠を目指す北島康介が、昨年11月のレース復帰後では最高の記録となる2分9秒23で泳ぎ、全体の1位で決勝に進んだ。冨田尚弥も2分10秒47の3位で決勝進出。日本選手権3冠の立石諒は決勝行きを逃した。男子200メートル個人メドレーの高桑健は1分58秒72で、女子200メートル平泳ぎの金藤理絵2分25秒80でともに予選3位となり、決勝進出。女子50メートル自由形で昨年現役に復帰した萩原智子が決勝に残った。