バレーボール女子 ワールドグランプリ岡山大会 14日岡山県体育館
1次リーグの2試合を行い、世界ランキング5位の日本は、同11位で4戦全勝のポーランドに3―1で勝ち、通算4勝1敗とした。日本は第3セットを落としたが、サーブで崩して相手の攻撃を抑え、守備から攻撃のリズムをつくって勝利。ポーランド戦で続いていた連敗は5で止まった。15日は台湾と対戦する。ドイツは台湾を3―0で下して2勝3敗とした。台湾は5連敗。真鍋政義・日本代表監督「ポーランドは高さがあり、非常に厳しい試合だった。(監督に)就任してから一度も勝っていない相手だったが、結束してよく頑張った」