早実・鈴木11K完封 夏の甲子園 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第92回全国高校野球選手権大会 早実2─0倉敷商 9日甲子園

第2試合は2006年に斎藤佑樹投手(現早大)を擁して全国制覇して以来4年ぶり出場の早実(西東京)が倉敷商(岡山)を下して2回戦に進んだ。早実のエース鈴木は毎回の11三振を奪い散発3安打で完封。5回以降は無安打に抑え、7回2死からは5者連続三振など圧巻の投球だった。攻めては5回に失策を足掛かりに2死三塁とし、投手鈴木自らの右前打で先制。続く重信が右越え三塁打を放って1点を加えた。鈴木は「一人一人に全力で投げただけで、結果が後からついてきた。打者の打ち気をそらして投げられた」