中川14K、成田が智弁和歌山を破る 夏の甲子園 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第92回全国高校野球選手権大会 成田2─1智弁和歌山 7日甲子園

20年ぶり出場の成田(千葉)が6年連続出場の智弁和歌山に2―1で勝って2回戦に進んだ。成田の中川は伸びのある直球に切れのいい変化球を織り交ぜ14奪三振、6安打1失点で完投した。打線は5回1死二塁から大木の右越え二塁打で先制。さらに岡の左前打で加点した。智弁和歌山を6安打1点に抑え、14三振を奪った中川。成田に夏20年ぶりの勝利をもたらし「言葉にならないほどうれしい。最高です」。智弁和歌山は打線が的を絞りきれずに、投手陣を援護できなかった。甲子園大会での最多勝利を誇る高嶋監督は春夏通算60勝目はならなかった。ロッテ・唐川侑己投手(成田OB)「中川君は強豪校を相手に、堂々と投げている印象を受けました。1点差を守り抜いて勝ったことをうれしく思います。後輩たちの活躍は、自分にとって大きな刺激になっています