巨人、首位奪回、脇谷セ・リーグ新15戦連続得点 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人9―1阪神 5日東京ドーム

阪神との首位攻防戦に9得点と快勝し再び首位に立った。巨人は2回、高橋の11号3ランで先制すると。無死二塁の場面で脇谷が初球を中前に弾き返し加点。2死三塁から松本の左前適時打で生還した脇谷が15試合連続得点のセ・リーグ新記録をマーク。4回には長野が16号ソロを放ち7、8回にも加点した。先発の東野は、6回に1点を返されるも2ケタ奪三振を奪うなど好投。7回2死満塁でマウンドを降りた。2番手の久保が阪神の反撃を抑え乗り切った。9回は3番手・越智が抑えた。東野は6回2/3を5安打11奪三振1失点でセ・リーグ単独トップの12勝目をマークした。