阪神11安打8点、巨人首位陥落 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人4─8阪神 4日東京ドーム

巨人は首位攻防第2ラウンドを11安打8失点と大敗し、1日で首位から陥落した。虎キラーと期待された巨人先発の内海は2回、浅井の二ゴロの間に1点先制され、なおも鳥谷、平野の連続適時打で一挙に4失点を喫した。5回はマートンに右前適時打で1点を追加された。内海はその裏の打席で代打を送られ、5回を7安打5失点で降板し5敗目。2番手のロメロも6回、平野に1号3ランを打たれダメ押しとなる8点目を奪われた。4点をリードされた4回、4番・ラミレスが35号ソロで反撃。1─8の6回は6番・阿部が中越え適時二塁打で1点を返した。敗戦ムードの9回には無死一塁から脇谷が5号2ランを放つも、反撃はここまで。阪神先発のメッセンジャーは巨人戦初勝利を飾った。