渡辺監督200勝、西武2位浮上 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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西武12―6ロッテ 29日西武ドーム
 
西武が5点差をひっくり返し、連敗を6で止めて2位に。0―5の4回にフェルナンデスの3ランや連続押し出し四球などで6点を奪い、5回以降も上本の適時二塁打などで加点を続けた。試合前に大久保前2軍打撃コーチの解雇を発表。重苦しい雰囲気の中、4回1死一、二塁からの、フェルナンデスの3ランで流れを変えると、四死球などで満塁として「マヨ(フェルナンデス)が反撃ののろしを上げてくれた」と上本の適時打で1点差。さらに2死満塁から代打の平尾、3番に座る栗山の連続押し出しでこの回6点、一気にひっくり返した。連敗を止め、首位ソフトバンクとは0・5差の2位に。2008年に就任してから通算200勝に指揮官は「この1勝を深く胸に刻んで、またゲームに臨みたい」と白星をかみしめた。