巨人7x─4中日 延長11回 28日東京ドーム
巨人は今季4度目のサヨナラ勝ちで、4時間15分におよぶ熱戦を制した。これで対中日戦の連敗を4で止め、中日の連勝は7で止まった。巨人打線は1回、小笠原の20号ソロで先制。なおもラミレス、亀井の連続二塁打で加点。2─3の5回も小笠原の適時二塁打で2点を追加し逆転に成功した。しかし、中継ぎの久保が4─3の7回、中日荒木の適時二塁打で同点に追いつかれ延長戦へ。試合開始4時間が過ぎた11回2死一、二塁から坂本が左翼席へ特大の18号3ラン、自身通算4本目のサヨナラ弾を放ち劇的勝利を収めた。1軍復帰後の初先発の巨人、内海は5回1/3を4安打3失点で降板し勝敗は付かなかった。