東海大・菅野、最終回を完全 世界大学野球壮行試合 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界大学野球壮行試合 大学日本代表0─4NPBフレッシュ選抜 26日東京ドーム.

パナソニック第5回世界大学野球選手権(30日から9日間・神宮ほか)に出場する日本代表とNPBフレッシュ選抜の壮行試合が26日、東京Dで行われた。NPB選抜が4―0で勝利したが、巨人・原監督の甥で東海大の来秋ドラフト1位候補右腕・菅野智之(3年)が最速154キロの力投。最終回を完全の2Kと圧倒した。榎本監督は「大学NO1、2の実力ある投手。先発も中継ぎも抑えもやる、酷な役割を求めたい」とフル稼働を指令した。「チームが勝つならどこでもいい」。大学日本代表・榎本保監督「残念ながら私が監督している中後が、プロの方が協力してくれているのに、1人で試合をつぶしてしまった。世界選手権までに性根を叩き直したい。できなかったら、大阪に帰そうと思う」NPBフレッシュ選抜・岡崎郁監督「大学の投手はうわさ通り、素晴らしい投手だった。菅野の154キロは魅力的だね」