白鵬46連勝で3場所連続優勝 名古屋場所14日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲名古屋場所14日目 24日愛知県体育館

横綱・白鵬が大関・日馬富士をすくい投げで下し14連勝で3場所連続15度目の優勝を果たした。初場所14日目からの連勝は「46」に伸び、昭和以降では大鵬が持つ記録を抜いて単独3位とした。同1位は双葉山の69。この日の取組前、豊真将が3敗目を喫して2敗力士が消え、白鵬の優勝が決定した。白鵬が千秋楽も勝てば、年6場所制となった1958年以降では初の3場所連続全勝優勝となる。琴欧洲と把瑠都の大関対決は琴欧洲が寄り切りで勝って10勝目。把瑠都は8勝6敗で、日馬富士は9勝5敗。関脇稀勢の里は連敗を5で止め7勝7敗とした。白鵬「やることはやった。(天皇賜杯の授与がなく)もらえるものをもらえないのはつらい。残念だ。(異例ずくめの場所で)みんな一生懸命やっている。(46連勝は)どうなんでしょうね。分かりません」。村山弘義理事長代行「白鵬は連勝記録を伸ばした上で、優勝を決めた。立派なものじゃないですか。天皇賜杯がないことを白鵬が残念に思う気持ちはよく分かる。その残念という気持ちを、協会員全員が9月の(秋)場所につなげて、立派な場所にしてほしい」友綱審判部長(元関脇魁輝)「日馬富士はあれが精いっぱい。白鵬はひやっとする相撲が何番かあったが、横綱としての責任は十二分に果たした。横綱を脅かす力士が周りに見当たらない」。中村審判部副部長(元関脇富士桜)「(異例の場所でも)白鵬は精神的に落ち着いていたように見えた。大関以下との差は歴然で、敵は見当たらない。まだまだ連勝は伸びると思うよ」。貴乃花親方(元横綱)「白鵬は他の力士との差がある。調子に波がない。この先もどこまで連勝が続くか楽しみ」。二所ノ関・名古屋場所担当部長(元関脇金剛)「よく頑張ってくれた。こういう状況で大変なことだ。精神的にも強い。協会のホームページへのアクセスが増えたが、連勝記録を気にしている人は多いと思