米女子プロゴルフツアー エビアンマスターズ第2日 23日フランス・エビアンマスターズGC
第2ラウンドを行い、6位から出た宮里美香が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算9アンダーの135で単独首位に立った。グラディス・ノセラ(フランス)が1打差の2位。服部真夕、上田桃子が通算4アンダーの13位につけ、昨年覇者の宮里藍は3アンダーで馬場ゆかり、不動裕理とともに首位と6打差の16位。1アンダーの飯島茜は25位、有村智恵は2日連続で72の通算イーブンパーで38位、横峯さくらは2オーバーの54位に後退した。宮里美香「前半はドライバーが左に行っていた。(雷雨の)中断で練習できたのがよかった。再開した11番でいいバーディーが取れて自信を持てた。優勝には自分の気持ちをコントロールすることが大事」。宮里藍「雨が降ったり、風が吹いたり、晴れたり、長い一日だった。なかなか入ってくれなかったが、納得のパットがたくさんあった。(宮里)美香は同郷で頑張ってくれて刺激になる」。上田桃子「後半にもう少し伸ばしたかった。(雷雨の中断を含め)7時間もかかると(集中を保つのが)難しい。毎日、60台で回りたかった」