ヤンキース2―10エンゼルス 20日ニューヨーク
エンゼルス・松井秀喜外野手(36)は古巣ヤンキース戦に「5番・指名打者」で臨み、7回に11号2ランを放つなど4打数1安打2打点だった。内容は二飛、投ゴロ併殺打、四球、右越え本塁打(打点2)、中飛で打率は2割4分9厘。松井は6―2で迎えた7回2死一塁。ヤ軍・朴からヤンキー・スタジアムの右翼席へ11号2ラン。松井の本塁打は6月26日のロッキーズ戦でメジャー通算150号を放って以来。4月の3連戦以来、3か月ぶりに帰ってきたニューヨークでの試合。スタメン発表の時に松井の名前がコールされると、古巣のファンからは大歓声がわき起こった。松井秀喜外野手「(本塁打は)久しぶりだね、本当ね。甘いチェンジアップだったが、しっかり打てた。いきなり追い掛ける展開だったが、打線がつながったし、エンゼルスにとってはいい傾向が出た。(古巣での歓迎は)非常にうれしいことだし、ファンに感謝している。(時差は)昨日ゆっくりできたので、今回はあまり気にならなかった」