金賢姫元工作員が来日、横田さん両親らと面会へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元北朝鮮工作員が20日未明、羽田着のチャーター機で初来日した。23日まで長野県内や東京都内のホテルなどに滞在し、拉致被害者横田めぐみさんの両親や中井洽拉致問題担当相らと面会するほか、田口八重子さんの家族と再会する。金元工作員は1987年11月の爆破事件以降は韓国で生活。めぐみさんら拉致被害者について直接知っていることはそれ以前に限られるが、新しい情報などを期待し、日本政府が招いた。めぐみさんは77年11月、田口さんは78年6月に拉致された。帰国した拉致被害者らによると、田口さんは金元工作員に、めぐみさんは同僚の女性工作員に、それぞれ日本語などを教えていた。金元工作員は昨年3月、韓国・釜山市で田口さんの兄飯塚繁雄さんと長男飯塚耕一郎さんと初めて面会。めぐみさんについて「女性工作員と一緒に撮った写真を見た」「韓国の人と結婚して娘を産み、精神的な病気で入院したが、それほど深刻ではなかったと87年に聞いた」などと記者会見で明かした。この時は間接情報にとどめていたが、昨年5月、訪韓した日本政府関係者に「めぐみさんと(北朝鮮で)会ったことがある」と証言。「会った時に(妊娠で)おなかが大きかった」「写真よりも顔がやせていた」などと具体的な様子を話している。