長野3安打5打点、巨人14点で首位死守 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人14―8ヤクルト 19日東京ドーム

本拠地東京ドームに戻った巨人が4位ヤクルトに打ち勝った。負ければこの日ナイターの阪神に暫定で首位を明け渡す重要な一戦を、4の3猛打賞、5打点の長野ら打撃陣の奮起で乗り切った。先発のゴンザレスは4回途中5失点も、3番手のMICHEALが今季初勝利を挙げた。長野の右越え15号3ランで先制した巨人は、先発ゴンザレスが安定せず、ヤクルトにいったん逆転を許した。しかし3―7で迎えた5回、先頭の長野が左中間二塁打でチャンスを作り1点を返し、連打と四死球で無死満塁とした6回には長野がヤクルト3番手押本の代わりばなをとらえ、センターへ2点タイムリーを放ち逆転に成功。さらに脇谷、代打・谷も連続適時打で続き、この回7点を挙げ11―7と4点にリードを広げた。巨人は7回にも高橋の10号3ランでさらに3点を加えた。投手陣はマイケルから山口、久保とつなぎ、9回は育成選手出身で1軍初登板のロメロが3者凡退に抑え逃げ切った。