阪神、7回以降11点、首位巨人に再び0・5差 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ヤクルト4―11阪神 18日神宮

阪神が終盤だけで11点を奪い逆転勝ち。7回に林威助の同点三塁打、マートンの2ランなどで一挙6点。2点差にされた8回は城島がソロ。9回にも4点を加えた。メッセンジャーが2連勝。ヤクルトは由規が7回に力尽きた。阪神は中軸より後ろにも強打者が並ぶラインアップが効いた。先発に復帰した金本を6番に加えた打線が機能した。2点を追う7回、先頭で安打を放ったブラゼルに続き、外角の152キロを右中間へはじき返す二塁打。1死後に代打・林威助の三塁打で同点とすると、試合の流れは完全に阪神に傾いた。首位巨人に再び0・5ゲーム差。19日の結果次第では首位が入れ替わる。それでも真弓監督は「首位とか2位とかじゃない。一つでも多く貯金をつくって後半戦に臨みたい」