横浜6―7巨人 16日横浜
巨人は先発内海が3回途中KOされる展開も、打線の奮起で2連勝を飾った。巨人は2回、高橋の適時打で先制するも、その裏すぐに追い付かれる。3回には小笠原、ラミレスの2者連続本塁打などで突き放すも、またも直後に内川、スレッジなどの適時打で逆転される。4回、高橋の適時打で同点に追い付くと、7回にはラミレスの31号ソロで勝ち越し。再び同点に追い付かれた巨人は8回、1死一、三塁で坂本が左中間へ2点適時二塁打を放ち勝ち越した。その裏、1点を返されるも9回、守護神のクルーンが3人で抑え16セーブを挙げた。4番手の山口が4勝目。内海は3回に3連続安打を許すなど安定感を欠き2回2/3、4失点で降板。中継ぎ陣が踏ん張り、連続2ケタ被安打はプロ野球ワーストタイの12試合で止めた。記事元