国際サッカー連盟(FIFA)は14日、W杯南アフリカ大会の成績を反映した最新の世界ランキングを発表した。W杯で16強入りした日本は前回の45位から32位へ上昇した。1位は優勝したスペインで、3か月ぶりの首位返り咲き。準優勝のオランダが4位から2位へ上がった。前回発表時にトップだったブラジルは3位に落ち、4位にドイツ、5位にアルゼンチンが浮上した。また4強入りしたウルグアイは16位から6位へ大きく飛躍した一方で、1次リーグ敗退のイタリアは11位へ後退した。アジア勢の最高はオーストラリアで20位と変わらず。韓国は3つ上げて44位だった。