W杯得点王争い、ビリャとスナイダー、決勝で激突 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯南アフリカ大会も、残すところ決勝と3位決定戦の2試合のみ。得点王の可能性を残す選手は最後の試合に、チームの勝利とタイトルを懸ける。今回は5ゴールでトップに並ぶビリャ(スペイン)とスナイダー(オランダ)が決勝に、4ゴールのクローゼ、ミュラー(ともにドイツ)、フォルラン(ウルグアイ)が3位決定戦に出場。得点王争いで首位に並ぶ2選手が決勝で直接対決するのは、1982年スペイン大会のロッシ(イタリア)とルンメニゲ(西ドイツ)以来。この時は、先制ゴールを挙げたロッシがタイトルを獲得し、チームも世界一に輝いた。ビリャは準決勝のドイツ戦で5試合連続ゴールこそ逃したものの、動き自体は悪くなく「6ゴール目は決勝に来るでしょう」。スナイダーはシュートが正確。日本戦でも中距離で思い切りよくシュートを放った。3位決定戦に臨む3人にもチャンスはある。3位決定戦は点の取り合いになることが多く、複数ゴールの可能性も十分。前回得点王のクローゼはあと1点でロナウド(ブラジル)の持つ15得点のW杯最多得点記録に並ぶ。