名古屋場所、賜杯、総理大臣杯など辞退 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本相撲協会は7日、賭博問題などを踏まえ、名古屋場所の千秋楽(25日)で幕内優勝力士に贈られる天皇賜杯、内閣総理大臣杯などすべての表彰を辞退すると発表した。持ち回り理事会で決めた。表彰の申し出があった関係者には、既に連絡したという。優勝賞金(1000万円)や優勝旗、三賞など相撲協会による表彰は従来通りに行う。相撲協会広報部によれば、1926年春場所(1月)から贈られている天皇賜杯の辞退は初。内閣総理大臣杯は68年初場所から贈られているが、これも初めての辞退となった。同協会によれば、千秋楽恒例の優勝パレードの実施は未定。優勝額の贈呈をしないことも検討しているという。