W杯得点王争い、ビリャ、イグアインらリード | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯は各チームとも最大でも3試合を残すのみとなり、得点王争いの候補も絞られてきた。決勝トーナメント1回戦終了時で、4得点でトップに並ぶのが準々決勝に進出したスペインのビリャ、アルゼンチンのイグアインと、敗退したスロバキアのビテク。1点差でルイスファビアーノ(ブラジル)ミュラー(ドイツ)ジャン(ガーナ)スアレス(ウルグアイ)らが追う。2008年欧州選手権得点王のビリャは、イワノフ(旧ソ連)、イエルコビッチ(旧ユーゴスラビア)、ミュラー(旧西ドイツ)に続く4人目となる“2冠”を目指す。過去スペインから得点王は生まれておらず、期待が掛かる。イグアインは、アルゼンチン勢として1930年大会のスタービレ、78年大会のケンペス以来となる3人目の得点王がかかる。昨季のスペイン1部リーグで、同僚のメッシに次ぐリーグ2位の27得点をマーク。1次リーグ韓国戦で2大会ぶりのハットトリック達成者にもなった。ルイスファビアーノにも注目。昨年のコンフェデレーションズカップ得点王。史上初の2大会連続得点王を目指すクローゼ(ドイツ)にもチャンスはある。通算得点でも王様ペレ(ブラジル)と並び現在歴代4位タイの12得点。出場停止で他の選手より1試合少ない。ただ、優勝チームから得点王が生まれたのは02年大会のロナウド(ブラジル)ら4大会5人だけ。