岡田ジャパン、凱旋フィーバー 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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サッカーW杯南アフリカ大会に参加した日本代表が1日午後、大阪・関西国際空港着の航空機で帰国した。日本サッカー史上初の海外開催大会16強入りを果たした岡田ジャパンの出迎えでは、関空開港史上最多となる約4200人のサポーターが集結。岡田武史監督を筆頭に、選手はみな一様に疲労の色が濃かったが、この熱烈歓迎に驚きの表情を浮かべた。関西空港側も、通常よりも50人ほど増員し、およそ200人の警備員を配置したが、感動にうちふるえた国民を抑えることはできなかった。これまでの“関空記録”は08年5月、韓流スター、ペ・ヨンジュン来日時の出迎え約3000人だったが、この数字をあっさりと更新。さらに老若男女入り乱れたフィーバーぶりはすさまじく、代表メンバーが空港施設の外へ出る際には、大量のファンが追いかけ、警備員からは「危険です!走らないでください!!」。会見に臨んだ岡田監督は「正直ビックリした。あれだけの人が来るとは。(到着)ゲートから出た時には『何だこりゃ!?』と思った。自分の感覚と差があった」と話せば、DF中沢は「(自分たちが見られる立場の)“逆サファリパーク”みたいだった」。関空空港近くのホテルでの帰国会見を終えた岡田監督と関東近郊クラブ所属の選手たちは、羽田空港着の便で夜には帰京した。羽田空港にも約150人のファンが詰めかけ、そのうち8割以上を女性が占めあちらこちらで悲鳴が起こるなどパニック寸前。会見では質問を受けなかった中村は「きょうはミックスゾーン終わったんで」。