岡田監督らが帰国会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯南アフリカ大会でベスト16に進出した日本代表の岡田武史監督とイレブンが1日、関西空港着の航空機で帰国し、同空港内のホテルで記者会見を行った。岡田監督は「日本の代表として、日本人の誇りを持って、脈々とつながってきている日本人の魂を持って戦ってくれた、この選手たちを本当に誇りに思う。このすばらしい選手、スタッフと一緒に仕事ができて本当に幸せ」。今大会躍進の要因について問われると指揮官は、「日本人の良さ、最初に言った接近、展開、連続、運動量で負けない、ボール際で負けない、基本的なことをやり遂げた」と分析。日本サッカー強化対策には、真っ先に「環境」を挙げ、「W杯のような試合を年間5試合6試合、南米予選や欧州予選のような中で試合をやっていれば、彼らは必ず伸びる。相手が本気でやってくる試合をたくさん経験させてあげたい」。また、岡田監督は改めて退任する意向を示した。


川口能活「それぞれが各クラブに戻って飛躍しなければならない。そのためにもみなさんの熱い声援、厳しい意見、称賛をいただいて、日本サッカーを強くしていきたい」
長谷部誠「ゲームキャプテンという大役をやったが、こんな名ばかりのキャプテンはいないと感じている。川口さん、楢崎さん、中沢さん、経験豊かな人がチームを支えてくれた。本当にすばらしいチームワークのある、いいチームだった。本当にこのチームでもっと試合がしたかった」
本田圭佑「もう少しこのチームでプレーをしたかった。正直、達成感より残念な気持ちが強い」
松井大輔「このチームで戦えてよかった。力を発揮できたことはできたけど、点を取りたかった。(移籍のオファーは)W杯の前よりは、すごく多くなった」
長友佑都「一試合一試合、世界でも戦えるという自信を得た。(海外移籍は)チャレンジできれば。プレミア、セリエA、スペイン、いろいろある」
川島永嗣「失点が少なかったのはうれしい。この結果はチームの結束力があったから。DFだけでなく、前線の選手の守備のおかげもある」
遠藤保仁「充実した大会だったが、結果としてまだ上に行きたかったから悔しい気持ち。もっとこのメンバーで練習、試合がしたかった」
駒野友一「(PKを)外した瞬間はやってしまったという気持ちになった。自信のある方向にけると決めていたが、残念。決められなかったのは力不足だと思う。ずっと下を向いていたが、メンバーに励まされ、前を向いて帰って来られた」
阿部勇樹「いろいろと役割があるので、整理して臨んでいた」
中村俊輔「(代表は引退かの質問に)しますよ」
中沢佑二「やられた局面を思い返せば、たくさんある。家に帰ったら、とにかくゆっくり寝たい」
大久保嘉人「楽しい時間を過ごせた。もっと試合をやりたかった」
岡崎慎司「パラグアイ戦でゴールを決められず悔しい。次はもっとレベルを上げていきたい。どんな状況でもゴールを決めないと」
中村憲剛「悔しさも喜びもある。大事な局面でプレーできたが、期待に応えられなくて残念。あこがれ以上の舞台でできて、自分の今までの道のりは間違っていなかったと思う」
今野泰幸「どの試合もめちゃめちゃ気合が入っていたし、緊張していた。(戦ったオランダの)ファンボメルはテレビで見るより技術が高くて寄せも早かった」
玉田圭司「悔しいです。それしかないです」
矢野貴章「もっとレベルアップしなければいけない。絶対に負けられないという環境で、試合をするのが大事だと感じた」
内田篤人「これまで試合に出るのが普通だったが、今回は沸々と沸き上がるものがあった。これからは、練習でも時間を無駄にしないようにしたい」
楢崎正剛「(出場機会がなく大会を終えたが)悔いはない