ブラジル、チリを下しベスト8進出 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯決勝トーナメント1回戦 ブラジル3―0チリ 28日ヨハネスブルク

1次リーグG組1位の優勝候補ブラジルがH組2位のチリとの南米対決を3―0で制し、5大会連続でベスト8に進出した。7月2日の準々決勝でブラジルはオランダと対戦する。チリは3位となった1962年大会以来の準々決勝進出を逃した。攻めながら、なかなか得点できなかったブラジルだが前半34分、マイコンの右CKに中央でフアンが頭で合わせ、先制点を挙げた。さらに前半38分には、カウンターから中央のカカーのスルーパスにルイス・ファビアーノが抜け出し、GKをかわして2点目を挙げた。後半に入っても攻める手をゆるめず、14分にはラミレスがボールを持って攻め上がり、ロビーニョにパス。ロビーニョは落ち着いて右角へゴールを決めた。南米予選1位突破のブラジルと、同2位のチリの顔合わせ。予選はブラジルが3―0、4―2と実力の差を見せつけた。過去のW杯の対戦もブラジルが2戦2勝だった。チリは、後半開始から選手を2人入れ替えるなど、反撃を試みたが、ブラジルの壁を破ることができず、1998年フランス大会に続き、決勝トーナメント1回戦で姿を消した。史上3人目の選手と監督でのW杯制覇に前進したドゥンガ監督は「チリのプレーは良かったが、われわれが試合を支配した」と会心の勝利に手応え。準々決勝では、予選から連勝街道が続く強豪オランダが待ち受ける。「すべてのプレーを高める必要がある」。ロビーニョ「スコアシートの上に名前が載ってうれしい。われわれは正しい道を歩んでいる。強力な攻撃を証明することができている」。ルイスファビアーノ「前線にいるのだから、ゴールするのが仕事。われわれの自信を深める重要な勝利だった」。ルシオ「 W杯で優勝したい。(決勝までの)3試合でもっと成長しないといけない」