ブレーブス4-3タイガース 26日ターナーフィールド
ブレーブス川上憲伸投手)が今季15試合目の登板でついに初勝利を挙げた。7回を2安打1失点(3四球、6奪三振)の好投。0-1で迎えた7回裏の攻撃で代打を送られベンチに下がったが、直後にC・ジョーンズが逆転3ラン。川上に勝利投手の権利が発生した。4-1で迎えた9回には斎藤隆投手が登板。カブレラにソロ本塁打を許し2点差となったが2死までこぎつけ終了かと思われたが連続四球を与え降板。その後押し出しで1点差に迫られたが、何とか逃げ切り川上に1勝目(9敗)が付いた。防御率は4・48。