ウルグアイ、スアレス2発、韓国下し準々決勝進出 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯決勝T1回戦 ウルグアイ2―1韓国 26日ポートエリザベス

ウルグアイが4位となった1970年メキシコ大会以来、40年ぶりの準々決勝進出を決めた。苦しみながらも粘り強い戦いぶりを見せて辛勝。韓国とは過去5戦4勝1分け。開始早々、主導権を握った。前半8分、FWフォルランの左サイドからのクロスを、ファーサイドから走り込んだFWスアレスが右足で流し込んで先制。今季オランダリーグ得点王の今大会2得点目、1次リーグ第3戦のメキシコ戦に続く2戦連続ゴールで試合を優位に進めた。1次リーグでは無失点と鉄壁を誇った。しかし、後半に入って相手に攻め込まれ、23分に今大会初失点。それでも、35分に再びスアレスが決めた。左サイドでクリアボールを拾い、放ったシュートは右ポストに当たってゴールへ。得点ランクトップ(3)に並ぶゴールで勝ち越すと、そのまま韓国を振り切った。決勝トーナメントに進んだのは90年が最後。94、98、06年は予選を突破することすらできなかった。今回もコスタリカとの大陸間プレーオフの末に南米予選を通過。だが、暗黒の時代を経て、古豪はよみがえった。初代W杯王者が50年以来、3度目の優勝へ突き進む。2002年日韓大会4強の韓国がウルグアイに1―2で惜敗。自国開催大会以外で初の8強進出の夢が破れた。韓国は後半23分にMF李青龍のゴールで一度は追い付いたが、力尽きた。これでアジア勢は3チームが敗退し、残るは日本だけとなった。