コートジボワール、北朝鮮に3-0勝利も1次L突破ならず 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグG組 北朝鮮0―3コートジボワール 25日ネルスプレイト

1次リーグG組の最終戦を行い、コートジボワールは北朝鮮を3―0で下したが、初の1次リーグ突破はならなかった。北朝鮮は3連敗で大会を終えた。序盤から攻勢に出たコートジボワールは前半14分、Y・トゥーレのシュートで先制すると、同20分ドログバのシュートがクロスバーに当たったところをロマリクが頭で決めて加点。後半は運動量が落ちたが、37分にカルーのゴールで突き放した。北朝鮮は終始守勢だった。後半、鄭大世が決定機を迎えた場面もあったが、守備に阻まれた。コートジボワール・FWドログバ「別の組だったら1次リーグを突破できたかもしれない。でも、コートジボワールのような小国が2度もW杯に出場できたし、ブラジル、ポルトガルのような強国と試合ができてよかった」。ゴールはブラジル戦の1得点、3試合で12点を奪われた。Jリーグから北朝鮮代表としてW杯に初出場した2人にとっても、ほろ苦い初のW杯。川崎の鄭大世は3試合で無得点のまま。前日には日本の本田のゴールを見て、「こいつは違う。おれも絶対に決めなきゃいけない」。この日は後半36分、左からのクロスに対して最終ラインの裏に抜けてフリーになったが、シュートに持ち込むのが遅く、DFに詰められた。「落ち着きがなく、意図したトラップができなかった。大舞台で決められない。これが自分の能力」と悔しがった。世界との差を痛感し、「もっと国際経験を増やしたい」。大宮の安英学は中盤の底で3試合とも守備に奔走し、「世界レベルを実感した。差もあるが、通用する部分もあった。代表、個人としても貴重な経験だった」「この大会に参加することは意味が大きい。4年後に向けて、頑張りたい」