森田、奈良初戦突破、クルム伊達敗れる ウィンブルドンテニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスウィンブルドン 22日ロンドン・オールイングランド・クラブ

女子シングルス1回戦で森田あゆみと初出場の奈良くるみが四大大会初勝利を挙げて2回戦に進み、クルム伊達公子は14年ぶりの初戦突破はならなかった。森田は9度目の四大大会本戦でタマリネ・タナスガーン(タイ)を7―5、6―1で下した。奈良はマリアナ・デュケ・マリーノ(コロンビア)を6―4、6―2で破ったが、クルム伊達は第31シードのアレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア)に2―6、7―6、1―6で敗れた。男子シングルス1回戦は第4シードのアンディ・マリー(英国)らが順当に勝った。森田あゆみ「四大大会の初勝利まで長かったのでうれしい。全仏(オープン)で負けた後は気持ちがどん底で、競技から離れようと思ったこともあった。次も思い切って自分のテニスをしたい」。奈良くるみ「内容には納得のいかないところもあるが、勝てたのはうれしいし、自信になった。次の李娜選手(中国)は世界のトップだが、勝ちにいきたい」。クルム伊達公子「ポイントが取りきれないのは試合から離れていたためだと思う。(右脚痛で)この2か月トレーニングが十分にできなくて