カブス12―1エンゼルス 20日シカゴ
エンゼルスの松井秀喜外野手は「5番・左翼」で出場し、4打数2安打。9回にフェンス直撃の右越え二塁打を放ったが、あと1本としたまま足踏みが続く大リーグ通算150本塁打にはわずかに届かなかった。内容は空振り三振、空振り三振、右前打、右越え二塁打で打率は2割6分6厘。カブスの福留孝介外野手は出場しなかった。松井秀喜外野手「真ん中の甘い球をしっかり打てたのは良かった。練習の時の感じでは(スタンドに)行っていた。もしかしたら練習の時は追い風だったから、そう感じたのかも。(2三振した先発ザンブラーノは)両サイドをうまく突いていた。(左翼守備で打球の処理に追われたことに)確かによく動いたと思うが(ひざは)大丈夫」