イタリア勝ち切れずニュージーランドと引き分け 南アW杯  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグF組 イタリア1―1ニュージーランド 20日ネルスプレイト

前回優勝のイタリアは、ニュージーランドに先制を許し、PKで追いついたものの猛攻もむなしく1-1で引き分け。初戦に続いて相手に先制を許し引き分けで合計勝ち点2に終わった。これで、イタリアは勝ち点、得失点差、総得点ともニュージーランドと並んだままで、全チームに1次リーグ突破の可能性が残る大混戦。イタリアは最終戦のスロバキア戦に決勝トーナメント進出をかける。試合は前半7分、イタリア陣内左サイドからのニュージーランドのFKがファーサイドにいたFWスメルツの足元へ。DFカンナバロ(ユベントス)のマークがずれた上にボールを見失い、GKと1対1となったスメルツが右足で冷静にゴールへ流し込み。ニュージーランドが先制点を挙げた。イタリアは何度もニュージーランドのゴールを強襲。後半29分にはMFデロッシ(ASローマ)がペナルティーエリア内で相手DFに倒されPK。これをイアキンタがゴール右へ確実に決め、同点に追いついた。後半開始から、イタリアはジラルディーノに代えてディナターレ(ウディネーゼ)、MFペペ(ウディネーゼ)に代わりカモラネージ(ユベントス)を投入。ほとんどの時間をニュージーランド陣内で過ごしながら、ニュージーランドGKパストンがファインセーブを連発。結局、イタリアは合計でCK15本、シュート23本を浴びせながら、後半38分にはニュージーランドにカウンターからあわや勝ち越しゴールかという場面もあり、精彩を欠いたままタイムアップ。大会はイングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペインと世界最高峰レベルの国内リーグを持つ欧州の強豪国が軒並み苦戦をしいられる、思わぬ展開。イタリア・リッピ監督「修正したが、勝てなかった。運が悪かったし、いいプレーもなかった」。ニュージーランド・ハーバート監督「後半が大事だと分かっていた。選手たちのプレーは素晴らしかった。次も調整してしっかりやるだけ。国民も応援してくれるだろう」