日本、オランダ戦へ向け最終調整 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

W杯南アフリカ大会の1次リーグE組第2戦で日本代表は19日午後1時半(日本時間同8時半)から、ダーバン競技場でオランダ戦に臨む。18日、記者会見した岡田監督は「日本は1プラス1を3にするようなチーム。勝つ可能性に懸けて、全体の力でチャレンジしたい。簡単でないのは理解しているが、勝つ可能性、チャンスはあると信じている」と、勝ち点3の奪取に強い意欲を示した。
本が勝てば、同組のカメルーン―デンマーク(同20日午前3時半開始)でカメルーンが勝つか引き分ければ、2002年日韓大会以来、2大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出が決まる。18日の公式練習では緊張感が漂い、本田圭佑は「相手は強い。立ち上がりにどれだけ守れるか」。チームは18日に南アでの拠点を置くジョージからチャーター機でダーバン入り。試合会場のダーバン競技場は17日に降った大雨の影響で使用できなかったが、市内近郊のグラウンドで冒頭のみを公開して最終調整した。チームはその後、ダーバン競技場に足を運び、芝の状態や競技場の雰囲気を確認した。一方、昨年9月の親善試合で日本に3―0と快勝しているオランダのベルト・ファンマルウェイク監督は「日本は進歩した。激しく向かってくることを覚悟しなければ」と警戒心。