オランダ戦は本田と矢野か玉田の2トップか? 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岡田ジャパンが19日のオランダ戦(ダーバン)に向け、2トップを採用する可能性が16日、浮上した。同日の戦術練習で4―4―2の布陣を配置。ビルドアップからシュートまでの連係を試した。2トップはMF本田圭佑を軸にFW矢野貴章、玉田圭司らを組ませてテストした。14日のカメルーン戦は4―3―2―1の1トップだったが、試合後に岡田監督はメンバー、戦い方の両方を変えることを予告している。2トップになれば中央の枚数が増えるため、サイド攻撃の際にゴール前に飛び込む人数が増える。しかし、岡田監督は「フリーでDFラインからパスを出させると、かなり精度の高いボールが来る」。相手のセンターバック、マタイセンとハイティンガに対して積極的にプレッシャーをかける守備が目的。カメルーン戦で途中から出場した矢野は「オランダ戦はもっともっとタフなゲームになる。いい結果を残せるように準備したい」、昨秋のオランダ戦に出場した玉田も「オランダにも付けいる隙がないわけじゃない」。2トップとなれば、2月の東アジア選手権、韓国戦以来。