琴光喜、野球賭博に関与、名古屋場所出場辞退 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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野球賭博に関与した大相撲の大関・琴光喜が15日、責任を取って名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)への出場を辞退した。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が両国国技館で行われた日本相撲協会の緊急理事会で申し出て受理された。また、警視庁の捜査関係者などによれば、暴力団関係者とみられる男から口止め料として現金約300万円を脅し取られていた衝撃の事実が発覚した。5月19日 20日発売の「週刊新潮」が、大関・琴光喜がプロ野球賭博におぼれ、暴力団関係者から1億円を要求されていると報じていることが発覚。22日 琴光喜が場所中にもかかわらず、警視庁組織犯罪対策3課から任意で事情聴取。賭博を持ちかけたとされる床山にも事情聴取。24日 横綱審議委員会で、日本相撲協会側が琴光喜の野球賭博疑惑に関し事情を説明。琴光喜は疑惑を否定したと報告。27日 理事会に琴光喜が呼ばれ、警視庁から事情聴取を受けたことを説明。改めて疑惑を否定。6月4日 一部写真誌に元関取の証言として、阿武松親方(元関脇・益荒雄)が暴力団と交際していると報じられる。生活指導部の陸奥部長らが事実関係を聴取。琴光喜らから再聴取する可能性も示唆。11日 陸奥部長が報道された以外の力士から野球賭博をしていたとの自己申告があったと発表。すべての協会員を対象に過去5年間にさかのぼって違法賭博の実態を調査するため、各部屋に上申書を送付。14日 野球賭博が琴光喜を含む29人、花札、ゴルフ、マージャンなどが36人と、計65人が何らかの賭博にかかわっていたことを協会が発表。