カメルーン初戦前日に遅刻現地入り 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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カメルーン代表が日本戦前日の13日午後、決戦の地ブルームフォンテーンにドタバタ上陸。「カメルーン代表の(合宿地)ダーバンからのフライトがなぜか2度も遅れた。寝坊なのか、何なのか理由は謎だ」。フリーステート競技場の同代表セキュリティー担当がこう説明した。9日にカメルーンの首都・ヤウンデからダーバンに入り調整。当初は昼食前に現地入りし、前日練習に突入予定だったが、ブルームフォンテーン空港に到着したのは午後3時。午後5時半からの公式練習には無事に間に合い、FWエトーら23人全員が参加。しかし、ポール・ルグエン監督がサブ起用方針を打ち出しているMFのA・ソングは、ウオーミングアップの段階から標高1400メートルの寒さにユニホームの長袖から手を出さないという、やる気のなさ。しかし、岡田ジャパンのスカウティングもまた大会セキュリティーの問題で、技術スタッフがチームから離れてスタンドから練習をチェックすることが不可能になってしまった。