ギャン決勝PK弾、ガーナ、アフリカ勢初勝利 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグ D組 セルビア0─1ガーナ 13日プレトリア

相手のハンドで得たPK。ジャンが豪快に右足でけり込む。アフリカ大陸初のW杯で、待望のアフリカ勢初勝利。互角の立ち上がりだったが、意思統一が見られないセルビアに対し、躍動感あふれるサッカーを展開。両サイドのタゴエ、A・アユーが果敢にドリブルで仕掛ける。後半9分にはタゴエの右クロスにA・アユーが頭から飛び込む形も作った。大黒柱のエシエンをけがで欠き、この日は続く主力のムンタリもけがで控えに回った。母国との対戦になったラエバツ監督は、中盤より前の最年長はジャンの24歳。昨年の20歳以下W杯優勝メンバーも交え、挑んだ。先制した後も、後半29分セルコビッチが2枚目の警告を受けて退場、10人になっているセルビアを攻め続け、後半39分にFWギャンがPKを決めそのまま逃げ切った。初出場だった4年前は初戦でイタリアに敗れたが16強入り。会心のスタートとなった。