南アフリカとメキシコ、1-1ドロー W杯開幕戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグ A組 南アフリカ1―1メキシコ 11日ヨハネスブルク

史上初めてアフリカ大陸で行われるW杯がサッカーシティー競技場で開幕した。親善試合13戦無敗と上り調子で本番に臨む開催国の南アフリカが登場。北中米の強豪で5大会連続14回目出場のメキシコと対戦。試合は両国とも積極的に攻め合う見応えある攻防となったが、結局1-1の引き分けに終わった。前半はお互いに決め手を欠いて0―0で折り返したが、後半10分、南アフリカはスルーパスに反応した左サイドのMFシャバララが突進。左足でゴール右上隅にシュートを突き刺し、先制点を挙げた。しかし、メキシコは矢継ぎ早に前線の選手を代えて反撃に転じ、37歳FWブランコも投入。後半34分、右CKを基点に左サイドからのクロスがファーサイドでフリーのDFマルケスにぴったり合い、マルケスは右足でゴール右へ蹴り込んで同点に追いついた。試合終了間際、南アフリカは決定的なチャンスを迎えながらシュートがポストを直撃する不運もあり、勝ち越しはならず。同点のままタイムアップとなった。大会初ゴールはシャバララは南アの強豪クラブ、カイザー・チーフスに所属する25歳。「監督に感謝している。負けっ放しだったチームを立て直し、僕たちも自信を取り戻した。今大会は僕たちが監督に恩返しをする番だ」。パレイラ監督は「この国のサッカーは何年もの間、眠っていたんだ。そこへW杯がやってきた。だからこの状況も理解できる」。開催国が16強を逃した例はないが、大統領からは優勝を厳命されている。