サッカーの北中米カリブ海連盟(CONCACAF)の総会が8日、ヨハネスブルクで開かれ、2022年W杯招致を目指す日本を含む18、22年両大会の9つの立候補国・地域がプレゼンテーションを実施した。日本からは日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事らが出席。全体の8番目で12分間のプレゼンテーションを行い、提案しているFIFA加盟208カ国・地域での立体映像によるパブリック・ビューイングなどについて説明した。招致委員会の丸山高人・実行本部長は「208か国・地域と共催したい、ということを強調した」と話した。両大会の開催地は12月2日のFIFA理事会で決まる。(共同)