巨人延長10回、小笠原の中犠飛サヨナラ勝ち 巨人1x─0楽天 延長10回 7日東京ドーム 巨人が行き詰る投手戦でサヨナラ勝ちを収めた。9回まで6安打無失点と抑えられていた巨人打線は、延長10回に先頭の脇谷と高橋が安打を放ち1死満塁とし、ブラウンシフトひいて手薄になった左中間への一打が決勝犠飛となった。先発の内海は7回を4安打無失点と好投し、後続の3投手も無失点に抑えクルーンが今季初勝利を挙げた。楽天先発のラズナーも6回2/3を6安打無失点と好投したが、援護をもらえず楽天の連勝は3で止まった。