陸上日本選手権 6日香川県立丸亀競技場
11月の広州アジア大会(中国)代表選考を兼ねて行われ、男子やり投げで村上幸史が80メートル60で11連覇を果たした。女子200メートルは、日本記録保持者の福島千里が23秒57の2着に終わり、100メートルとの2冠を逃した。高橋萌木子が23秒56でゴール前で抜き初優勝した。男子400メートルは金丸祐三が45秒56で6連覇。女子円盤投げは室伏由佳が53メートル64で9年連続11度目の優勝。同100メートル障害は寺田明日香が13秒32で制し、同400メートル障害は久保倉里美が55秒83で勝った。