全仏オープン車いすの部 4日パリ・ローランギャロス
男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾がノーシードのステファン・オルソン(スウェーデン)を6―4、6―0で下し、4連覇を達成した。同ダブルス決勝では第1シードの国枝、ステファン・ウデ(フランス)組がロビン・アメルラーン(オランダ)オルソン組と対戦、6―2、5―7で迎えた10点先取制のマッチタイブレークを10―8で制して優勝した。国枝慎吾「4連覇できたが、勝ち続けるのは簡単ではない。それだけに優勝できたことでうれしさが何倍にもなる。すべてのショットにまだまだ伸びる可能性があると感じている。それをモチベーションにしてテニスをしている」