ナダル4強、セリーナ敗退 全仏オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全仏オープン 2日パリ・ローランギャロス

男女ともベスト4が出そろった。男子シングルスでは2年ぶり5度目の優勝を目指す第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が準々決勝で第19シードのニコラス・アルマグロ(スペイン)を7―6、7―6、6―4で退け、ベスト4に進出した。第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第22シードのユルゲン・メルツァー(オーストリア)に6―3、6―2、2―6、6―7、4―6で逆転負けした。4大大会初の4強入りのメルツァーは、準決勝でナダルと対戦する。女子シングルス準々決勝で8年ぶり2度目の優勝を狙った第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、第7シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に2―6、7―6、6―8で敗れた。セリーナはストーサーの強打の前にミスが出て競り負け、男子シングルスのロジャー・フェデラー(スイス)に続いて女子も第1シードが姿を消した。ストーサーは2年連続の4強入り。第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)はヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン)を7―5、6―4で下し、2年ぶりにベスト4入り。準決勝でストーサーと対戦する。男子シングルス準々決勝は、第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はユルゲン・メルツァー(オーストリア)を6―3、6―2、2―6とリード。