フェデラー準々決勝敗退 全仏オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全仏オープン 1日パリ・ローランギャロス

男子シングルスで2連覇を目指した第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、準々決勝で第5シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)に6―3、3―6、5―7、4―6で敗れる波乱があった。4大大会男子シングルスで16度の最多優勝記録を持つフェデラーが、4大大会ベスト4入りを逃したのは3回戦で敗退した2004年の全仏以来6年ぶりで、連続ベスト4最長記録は23で途絶えた。1セットオールで迎えた第3セット。5―4からの第10ゲームでセットポイントをものにできず、5―5に。第11ゲーム途中で強い雨が降り、1時間以上中断したが再開後にこのセットを奪われた。「大きなチャンスだった。あのセットを落としたのが痛かった」