時代劇「水戸黄門」(月曜・後8時)に、女優の雛形あきこが今秋スタート予定の第42部からレギュラー出演することが26日、分かった。「かげろうお銀」「疾風のお娟」として1986年から25年間出演してきた由美かおるが、現在放送中の第41部で卒業。雛形は新たなキャラクターながら、実質的な後継者としてお供に加わる。前任の由美は、現在放送中の第41部で卒業。25年間で200回以上も披露してきた入浴シーンともお別れとなった。しかし、その由美は第42部の第1話にゲスト出演することが決定。雛形に入浴シーンがあるかどうかは未定だが、バスト83・ウエスト57・ヒップ85センチと由美に匹敵する魅力的なプロポーションを誇るだけに、夢の“お風呂共演”が実現するかにも注目が集まる。雛形は自身のブログで「京都はかなりの勢いで、お世話になってます 今回も楽しみ また何の作品かは、今度載せますね」。過去には02年のテレビ朝日系「子連れ狼」、04年のフジ系「大奥~第一章~」にゲスト出演しているが、本格的な時代劇出演は初めて。雛形に加え、第42部からは黄門様を支える助さん(佐々木助三郎)が原田龍二から東幹久、格さん(渥美格之進)が合田雅吏から的場浩司へバトンタッチ。また、里見黄門、風車の弥七役 の内藤剛志、ちゃっかり八兵衛役の林家三平は続投が決まり、6月にも正式に発表される予定だ。