鈴木保奈美、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で10年ぶり女優復帰 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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映画、テレビドラマから一線を退いていた鈴木保奈美(43)が、女優復帰を果たす。復帰作は来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」で、江の母親「お市の方」を演じることが濃厚。鈴木は1998年、「とんねるず」の石橋貴明との電撃結婚を機に芸能界を引退。08年から婦人誌の連載など育児、家事に影響のない範囲で活動を再開させていたが、女優活動は00年公開の主演映画「いちげんさん」以来。元連ドラの女王が10年ぶりにカムバックする。放送関係者は「すでに配役も内定しています」。同作は徳川2代将軍・秀忠の正室・江の生涯を描くもので、主役の江を上野樹里が務める。08年12月、8年ぶりに芸能活動を再開。女性誌「ミセス」で連載「ほなみ食堂」をスタートさせた。ここでは「一番下の娘が幼稚園児でなくなったことも、少し外に向くきっかけになりました」。保奈美にとって大河ドラマは99年「元禄繚乱」に、将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢保明(後の吉保)の側室・染子役で出演。