サッカーのW杯南アフリカ大会に出場する日本代表チームが26日未明、羽田空港発のチャーター機で事前合宿地、ザースフェーのあるスイスへ出発した。現地時間26日午前にジュネーブに到着し、同日午後には標高1800メートルのザースフェーで最初の練習を行う予定。岡田武史監督は合宿のポイントを「まずはコンディションを上げて、攻撃のリズムを取り戻したい。守備の共通意識ももう一度、確認したい」。日本は30日にイングランド、6月4日にコートジボワールと強化試合を行い、6日に南アフリカに入る。W杯の1次リーグE組では、14日にカメルーン、19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。