日本7大会連続W杯出場 ラグビーアジア5か国対抗 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビーアジア5か国対抗 日本94―5香港 22日東京・秩父宮ラグビー場

来年ニュージーランドで開催されるW杯出場権を懸けて行われ、日本代表は香港に快勝し4戦全勝の勝ち点24で優勝を飾り、7大会連続7度目のW杯出場を決めた。日本は序盤から相手を圧倒、前半途中にチーム4個目のトライを挙げてボーナス勝ち点1を獲得、この時点で他チームを勝ち点で下回る可能性がなくなり、W杯出場が決まった。日本はW杯ではニュージーランド、フランス、トンガ、カナダと同組の1次リーグA組で、上位2チームによる決勝トーナメント進出を目指す。韓国・仁川で行われた韓国―カザフスタンは、カザフスタンが32―25で勝って2位となり、W杯出場に向けた敗者復活戦に回ることが決まった。カーワン日本代表ヘッドコーチ「W杯出場権を得て、とてもうれしい。日本のプレーが最後までできた。このまま成長を続ければ、W杯で決勝トーナメント進出も不可能ではない」大野均キャプテン「アジア代表としてW杯で恥ずかしくない戦いをしたい。日本とアジアでラグビーに携わるすべての方々に感謝している」。菊谷主将「これがスタート。W杯へ向けて新しい道を踏み出すことができる。きょうはロスタイムが長かった。」