嵐・二宮&松ケンW主演映画「GANTZ」世界から問い合わせ殺到 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「嵐」の二宮和也、松山ケンイチがダブル主演する2部作「GANTZ」(佐藤信介監督、前編・2011年新春、後編・同春公開)が、世界進出することが確実になった。すでにシンガポールでの公開が決定。世界13か国・地域、45社以上からの問い合わせが殺到し、海外でもヒットした映画「デスノート」(06年)の2倍以上の盛況だ。最大の要因は原作コミックが米、仏など欧米を中心に高い人気を誇っていること。米映画「硫黄島からの手紙」(06年、クリント・イーストウッド監督)に出演した二宮、「デスノート」に出演、村上春樹氏の世界的ベストセラー小説を映画化した「ノルウェイの森」(12月11日公開、トラン・アン・ユン監督)に主演する松山の二人が主演すること。12日開幕の第63回カンヌ国際映画祭では、4分間の同映画のプロモーション映像を公開。原作は00年から週刊ヤングジャンプに連載中の人気漫画。死んだはずの人間が黒い謎の球体「GANTZ」に召還され、異形の「星人」と呼ばれる敵との戦いを強いられる物語。二宮、松山が戦いのときに装着するガンツスーツ姿を初披露。同局の佐藤貴博プロデューサーは「剛の松ケン、柔の二宮。素材が薄く生傷が絶えなかったが、身体能力の高さでカバーした」。原作ファンの山田孝之がガンツを追う謎の男役で出演。